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トラックのカスタムに興味はあるけれど、「どこから手をつければいいか分からない」「費用や手間が心配」と感じていませんか?
実は、リアビューの印象を劇的に変える「泥除け(タレゴム)」周りのカスタムは、初心者でも挑戦しやすく、効果も絶大です。この記事では、愛車の個性を引き出すための泥除けカスタムの基本から、こだわり派におすすめのステンレス製ウエイトの選び方まで、分かりやすく解説します。自分だけの理想のスタイルを見つける第一歩を踏み出しましょう。
数あるトラックカスタムの中でも、多くのドライバーが最初に手掛けるのが「泥除け」です。それには明確な理由があります。
泥除け、通称「タレゴム」は、トラックのリアビューにおいて大きな面積を占めるパーツです。そのため、ここの色やデザインを変えるだけで、トラック全体の印象が驚くほど変わります。少ない手数で大きな変化を実感できるため、カスタムの満足度、つまり「やった感」を最も得やすい部分と言えるでしょう。
豊富なカラーバリエーションのタレゴムと、後述するデザイン性の高い「ウエイト」との組み合わせはまさに無限大。車体と色を合わせた統一感のあるスタイルから、鮮やかな差し色で遊び心を加えたスタイルまで、オーナーの好みをダイレクトに反映できます。自分だけのオリジナルなトラック・スタイルを追求するのに最適なカスタムです。
泥除けの本来の目的は、走行中の泥や水の跳ね上げを防ぐことです。カスタムを施すことで、この重要な機能性を損なうことなく、見た目を格段にスタイリッシュにできるのが大きな魅力。日々の業務で活躍するトラックだからこそ、実用性を兼ね備えたカスタムは非常に価値があります。
泥除けカスタムは、主に「タレゴム」と「ウエイト」という2つのパーツで構成されます。それぞれの役割と選び方を理解することが、理想のスタイルへの近道です。
タレゴムは、その名の通り泥跳ねを防ぐゴム製のシートです。現在主流のEVA(エチレン酢酸ビニル)素材は、耐久性と柔軟性に優れ、厳しい環境下でも長持ちします。
カラー選びはカスタムの楽しさの真骨頂。車体色と合わせてシックにまとめるのも良いですし、あえて反対色を選んでリアビューのアクセントにするのも面白いでしょう。特に、後ほど紹介する「桜吹雪」のようなデザインが施されたウエイトを選ぶ際は、背景となるタレゴムの色がデザインの印象を大きく左右するため、慎重に選びたいポイントです。
泥除けウエイトは、タレゴムの下端に取り付ける重りのことです。これには2つの重要な役割があります。
泥除けウエイトの素材は様々ですが、本気でカスタムを楽しむなら「ステンレス」製が断然おすすめです。特に高品質なSUS304というステンレスは、雨や泥、融雪剤などに常にさらされる過酷な環境でも錆びにくく、圧倒的な耐久性を誇ります。簡単なメンテナンスで美しい輝きを長期間維持できるため、コストパフォーマンスにも優れています。
ステンレスの素材感だけでなく、デザインそのものにこだわることで、さらに個性的なスタイルを創り出すことができます。
日本の心を表現する「桜吹雪」は、トラックカスタムの世界でも人気の高いデザインです。これは、ステンレス板にレーザーカッターで繊細な桜吹雪の模様をくり抜いた芸術的なウエイトです。
タレゴムの色で変わる表情:
まずは、自分のトラックのリアフェンダーの幅を正確に測りましょう。大型、4t、2tなど車種によってサイズは様々です。
単なる泥除けではなく、愛車の顔となるこのパーツにこだわることで、あなたのトラックは一気に輝きを増します。機能性だけでなく見る人を楽しませるアートのようなスタイルを実現しましょう。
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